お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄が、24日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)で、アンガーマネジメントで成功した先輩芸人のエピソードを紹介した。
その芸人は現在、米国で活動するたむらけんじだという。たむらは知人が小さい頃食べていたドレッシングを気に入り、「これうまいやん。これ売ったら売れるんちゃうん」と商品化を企画。会社を探して300本発注したが、間違って1600本製造されてしまったという。
高橋は「普通怒るやん。でも、たむらさんはアンガーマネジメントが大事やから」と、怒らずに1600本の在庫を抱えた。翌日、たむらは飲食店関係者と食事に行き、ドレッシングを試食をしてもらい「これいくらで仕入れれるの?」と聞かれ、600本購入してもらったという。高橋は「300本やったらそんなことになってない。そこから残ったヤツをスーパーに持って行ったら全米で売ることになって、ドレッシング事業が絶好調らしいです」と話すとゲストの小島瑠璃子も「マジ~!」と驚いていた。
高橋は「怒らへんってことが何か運を呼び込むことになる」と感心していた。













