グラビアアイドルの高橋かの(24)とアイドルグループ「LOVE SPEARS」の元メンバーで女優の平井こと(25)が17日、大阪・なんばHatchで開催中の「GAKUSEI RUNWAY 2025 WINTER」に出演した。

 本イベントは、全国から応募、オーディションを勝ち抜いた女子学生がステージに立ち、来場者によるリアルタイム投票により「関西コレクションS/S」のランウェイに出演する「大阪選抜モデル」を決定する参加型企画だ。

 この日は女子学生のランウェイに加え「きゅるりんってしてみて、のんふぃく!」など次世代アーティストやSNSを中心に支持を集めるインフルエンサーなど、総勢名を50超えるゲストが登場し、イベントを盛り上げた。

 2人でレジェンドステージを歩いた感想を聞かれた高橋は「何度か出させていただいてるんですけど、毎回慣れなくて緊張してるんですけど、いつも来てくれてるファンの方が私が見やすいところで位置を取ってくれていて、頑張ってきて良かったな。今回も出られて良かったな。(ステージは)熱気がすごくて、めちゃくちゃパワーをもらえました」と述べた。

 SNSのショートドラマで学生役を演じる際、学生服を着るとし「20歳を過ぎてからも制服を着る機会があって、自分的には何とか着れてるのかな」と照れ笑いした。

 熊田曜子と水着で歩いたカンコレに続き、2回目の出演となった平井は「会場のキャパは違うんですけど、同じくらい熱量が高かったので、熱気を感じてとても楽しく歩けました」と言い、学生服で歩いたランウェイについて「現役の高校生とかも多くて、ちょっと自信はなかったんですけど、ステージに立ったら楽しかった」とにっこり。

 水着で歩いた前回との違いについて「ビキニを着るので、数週間前から食事を気を付けてみたり、ポールダンスでアザを作らないように気を付けたり意識したんですけど、今日は布地を身にまとっているので、いっぱい楽屋のお弁当を食べました」と報告。高橋も「アイスとか食べました」と合いの手を入れ、仲の良さをみせていた。

 平井は昨年行われた「熊田曜子二世発掘オーディション」で約800人の応募者の中からグランプリに輝いた。応募した理由について「熊田曜子さんのことが大好きなので、2世という称号をなんとしてもゲットしたくて参加させていただいたんです」と説明した。

 グランプリに選ばれた際は「どうしても欲しかった(称号だった)ので、とてもうれしかったです」と満面の笑みをみせた。

 憧れの熊田に近づくべく週に3回ポールダンスに通っている。「熊田さんと同じスタジオでポールダンスをさせていただいてるんです。私も鍛えて、背中も全身、いつかバキバキになりたいな」と目を輝かせた。