タレントの熊田曜子、白川愛梨、平井ことが6日、京セラドーム大阪で開催されたの「カンサイコレクション2025 A/W」に出演した。
ランウェイステージ「FASHION LEADERS」にそろいの黒いコート姿で登場した3人は、カンコレ名物となった「コート投げ」をし、ビキニ姿となり、見事なプロポーションを見せた。
LINEライブの視聴者は「熊田曜子、鍛え方えぐ。腹筋すご。腹筋割れてて、かっこよ」など称賛のコメントが並んだ。
今回は、大阪・淀川に打ち上げられる花火をイメージ。熊田がピンク、白川がイエロー、平井がパステルブルーのビキニを着用した。ウエストチェーンをあしらった熊田は「黒いコートからパッと脱ぐとカラフルな水着が登場する。花火に負けないように楽しくウオーキングしようって打ち合わせし、練習して本番に挑んだ」と明かした。
初めてカンコレに出演した平井は「熊田さん、白川さんと一緒に歩けたので心強かった。京セラって広い、ファンの方が黄色のペンライトを振ってくれて、所々見えて『見えるんだ』って、感動しました」と語った。
今回の反省点について熊田は投げたコートが白川の前に落ちてしまった点を挙げた。「『ごめん』と思いながら前に進んで、戻っていったら(白川)愛梨ちゃんの脱いだコートが私の真ん前に…。『愛梨ちゃんも、だ』と思った。実は平井ことちゃんが一番何も問題なかった」と称賛した。
高校生にスタイルを維持するモチベーションの保ち方について聞かれた白井は「最近、お仕事で脱ぐ機会がたくさんあって、いつでも脱げるようにしていきたい。ベストを更新していこうって気持ちでがんばってます」と答えていた。










