ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関9th 山口シネマ杯」は12日、3日間の予選を終了。準優勝戦に進む18人が決定した。
佐竹恒彦(52=滋賀)は予選ラストの9R、4コースからコンマ05のトップスタート。1Mは差して好位へ進出すると、2Mは全速ターンで2着を確保し、8位で予選を突破した。
62号機は「足併せでは高田ひかる選手の方が回り足は良さそうだった。でも、自分もバランス取れて悪くないし、いい部類にあると思う。これを維持できれば展開を突ける感じはある」と調整は順調だ。
前走の住之江でも優出(6着)と好リズム。「ずっと調子が悪かったので気持ちを入れ替えてやろうと。若い選手にうまい人が多いけど、頑張りたい。またA級に戻りたいですね」。現在は3期ぶりのB1とあって気合が入る。
自慢の娘が「(サッカー・J1の)ガンバ大阪のチアのメンバーに入って頑張っています」となれば、父親も負けじと快走だ。












