タレントの山口もえが11日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚した際の〝裏話〟を披露した。
番組では高市政権の官邸幹部が報道陣との「非公式な意見交換の場」で「日本は核を持つべき」と発言したと複数のメディアが報じた〝オフレコ破り〟について特集。記者と取材対象者の正しい距離感について議論した。
その流れで山口は「(官邸)記者クラブの方たちは厳しい方が多いのかもしれないんですけど、芸能マスコミのほうの記者の方たちはちゃんとしてますよ」と切り出した。
理由について「私、2015年のお正月に1面でスポーツ紙に『田中裕二と結婚』って出る予定だったんですけど、結婚決まってなかったんですよ」と回想。実際には同年の10月に再婚しており、「(同紙に)『この情報、どこから出てますか?』『誰も話してないのに』って言ったら、うちの父親が居酒屋で出会ったスポーツ新聞の記者と友達になって、その記者にしゃべってたんですよ。『そこで裏は取れてます』って言われて」とやり取りを再現した。
スポーツ紙に問い合わせたところ、内実をしゃべってくれたため「ちゃんとしている」と評価したようだが、山口は「それで父親を責めたら『僕は言ってない』って…」と肉親には〝ちゃんとした〟対応をされなかったとオチをつけた。












