ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村10新春感謝競走」は5日、予選3日目が行われた。
10Rは中村辰也の欠場で5艇立て。真鳥章太(30=長崎)は2コースから差して首位争いに参戦。バックで猛烈に伸びた下條雄太郎には屈したが、2着でゴールした。
「下條さんの足はエグかったですね。気づいた時には締められなかったです」と舌を巻く。ただ、真鳥の舟足も「足はバランス取れて悪くない。もう少し乗り心地求めて乗りやすくしたい。十分戦える足はある」とまずまずの手応え。前節のPGⅠクイーンズクライマックスで渡辺優美が優出2着とした29号機は今節も快調だ。
2026年前期勝率は5・69で3期連続A2。「早くA1級に上がりたいですね」と次のステップアップを目指している。予選最終日となる6日は30歳の誕生日。予選突破を決めて自らのバースデーを祝う。












