ボートレース大村の「ミッドナイトボートレースin大村10新春感謝競走」は3日に開幕した。
坪口竜也(36=長崎)は6R、5コースから力強く艇間を割って上位進出。2M全速ターンで2着に食い込んだ。33号機は2連率38%の中堅機だが前検日から「体感はいいですよ。前走の博多は評判機だったけど、その時よりも体感はいい」と好感触をつかんでいた。初日のレース後も「いいですね。しっかり舟が返ってくる。前回の人は伸びだったみたいだけど、今いいのはターン系」と納得だ。
昨年は自己最多となる10優出も、優勝とは縁がなかった。「数多く優出できたのはメンタル的なもので、追い込まずに楽に考えようと切り替えたから」と明かす。その一方で「優勝はタイミングもあるけど、選手にとってはやっぱりひと味違うもんですよ」と2年6か月ぶりとなる優勝への思いを募らせている。












