ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は25日、4日間の予選が終了。準優進出戦に勝ち上がるベスト24が決定した。

 大石真央(27=静岡)は3Rで5コースからまくり差しハンドルで突き抜けるなど3勝を挙げる活躍で得点率6・14。女子では唯一、18位で予選を突破した。

 2連率40%の70号機の舟足は強力で選手間でもたびたび評判に上がっており「乗り心地が甘くてこわごわ乗っているけど、合えば全部の足がいい。スリット付近の伸びがいいしターンでも押してくれる」と自信ありげだ。

 準優進出戦に向けては「蒲郡の成績はあまり良くないけどナイターの成績はいいんです。今節は通算100勝も達成できたし、さらに準優に乗れるように頑張ります」。好機力を生かして勝ち上がりを目指す。