ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」が25日、ららアリーナ東京ベイ(千葉県船橋市)で2025年ツアーのファイナル公演「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 〝PRIMAL SPIDER〟 THE FINAL~大暴年会~」を開催した。
ライブでは、ツアーのテーマ曲である「蜘蛛の糸」、代表曲の「100degrees」のほか、クリスマスメドレーとしてEXILEの「LAST CHRISTMAS」や山下達郎の「クリスマス・イブ」など全24曲を披露した。
2025年はその名の通り「大暴れ」の一年だった。「PRIMAL SPIDER」を冠したライブツアーで全国のアリーナ、ホールをめぐり、単独では初となる海外公演も敢行。合計39公演で24万5000人を動員した。リーダーの陣(31)は「やっぱり自分たちはライブが主戦場。ファンの皆さんに支えられながら、すごくやりがいのある一年になりました」と振り返り。山本彰吾(30)も「一日たりとも無駄がなかったですね」と胸を張った。
大みそかには単独では初となるカウントダウンライブを行う。来年はLDHのパーフェクトイヤー。その幕開けを同グループが飾ることとなる。陣は「HIROさんからも『THE RAMPAGEからスタートするからね』と声をかけてもらいました」と明かすと「パーフェクトイヤーを駆け抜けていこうぜという熱いライブにしたいです」と力を込めた。
また、来年1月21日には、24年にプロレス団体DDTでデビューした武知海青(27)の入場曲として制作されたニューシングル「BREAK IT DOWN」がリリースされる。カウントダウンライブを経て1月3日にDDT後楽園大会、翌4日に新日本プロレス東京ドーム大会に出場予定とハードスケジュールをこなす武知は「一回、体のダメージを取り除きたい」と切実な願いを吐露。それでも「エンタメの架け橋になるのが僕の夢です。プロレス業界もTHE RAMPAGEもLDHも巻き込んで、全てのエンタメが盛り上がるように頑張ります」と気を吐いた。












