川野芽唯(39=福岡)が23日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレース大村で28日から31日まで開催されるプレミアムGⅠ「第14回クイーンズクライマックス」に向けて意気込みを明かした。
女子賞金ランク6位で3年連続5回目の出場。大会連覇を狙う女子賞金ランク1位で最強女王の遠藤エミをはじめ守屋美穂、平高奈菜、渡辺優美、鎌倉涼、川野芽唯、西橋奈未、浜田亜理沙、高憧四季、平山智加、小野生奈、実森美祐とライバルは超強力だ。
ただ、川野にも負けられないワケがある。「同期(100期)の桐生順平がグランプリ、鎌倉涼がレディースチャンピオン、平高奈菜がスピードクイーンメモリアル。そろそろ私の番かな、って思ってます。同期みんなで活躍したいですね。強敵揃いですが、優勝を目指します!」と2015年の福岡大会以来10年ぶり2回目のティアラ戴冠に向けて突き進む。
ボートレース大村ではPGⅠクイーンズクライマックスに先立って26日からGⅢ「第14回クイーンズクライマックスシリーズ」が行われる。地元・長崎支部からは山口真喜子が出場する。












