ボートレース下関の「サンケイスポーツ杯 準優進出バトル」は22日、準優進出戦が行われた。

 田口節子(44=岡山)は5日目3R、豪快な3コースまくりで白星ゲット。準進戦8Rでは4カドから外に対して伸び返すと、1Mは差しのハンドル。道中は岡田憲行と激しい2着争いとなったが、パワーで競り勝った。

「3日目から足は全く問題ない。相当出ています。あとは冷えた時の乗り心地だけですね。5日目前半は気温に合っていて良かったけど、回転を抑えた後半はターンで滑っていた。この止め方は違うと分かったので、そこの微調整だけ」と、エンジンは完調域に近づいている。

 今節は30日のF休み明け。舟足に連動してレース勘も戻ってきた様子。今年12回目の優出を目指し、攻めの走りを見せる。