2026年ボートレース新CM発表会が22日、東京都港区六本木のSIX WAKE ROPPONGI「SIX WAKE HALL」で行われた。
来年1月1日から公開される新シリーズのタイトルは「ゼロからプロへ マチダ教官物語」――。プロのボートレーサーを育てる「教官」が主役となる。この日の発表会には主人公となる新米教官〝マチダ〟を演じる町田啓太をはじめ、マチダの同期で新米教官〝ウイカ〟役のファーストサマーウイカ、主任教官〝ナマセ〟役の生瀬勝久、血気盛んな訓練生〝カナタ〟役の細田佳央太、負けん気が強い訓練生〝セイラ〟役の安斉星来、真面目な訓練生〝ハルト〟役の吉田晴登の6人が出席した。
ボートレーサー養成所に入所した訓練生は、ほとんどがボートレース未経験。この「ゼロ」の状態から1年間という限られた時間の中で「プロ」のボートレーサーに成長する。個性も主張も強い訓練生たちをプロのボートレーサーに育てる過程で、教官自身も成長していくストーリーが描かれている。
また、訓練生も日々の課業や共同生活で生じた葛藤や挫折を乗り越え、友情を深めながらレーサーとして成長していく。
町田が「元教官の方にお話を聞かせていただきました」と明かしたように、実在する人物の経験に基づいた役作りに取り組んだ。さらに福岡県柳川市のボートレーサー養成所で撮影。町田をはじめ6人は「実際に養成所で生活する訓練生を見て厳しさ、礼儀正しさを知ることができたし、彼らの熱量のすごさや教官と訓練生の信頼関係を感じることができたことは、役を演じる上で大きかった」と口を揃えた。
教官、訓練生の現実の思いも込められたドラマが展開される。楽曲はBLUE ENCOUNTの書き下ろし曲「幻日」。映像の感動をさらに際立たせる。












