漫才日本一決定戦「M‐1グランプリ2025」王者の「たくろう」の赤木裕ときむらバンドが22日、大阪・なんば・よしもと漫才劇場で行われた凱旋公演「Kiwami極LIVEプラス+」に出演した。
同公演は、平日に毎日行われている吉本興業所属の若手芸人によるお笑いライブだ。この日は前日に「M‐1グランプリ2025」を制した「たくろう」の2人が急きょ、凱旋ライブを実施し、集まったファンを喜ばせた。
赤木は「M‐1はホント、夢みたいな出来事。その後はバタバタしていて現実味もわかなかったんですけど、やっと大阪に帰って来て、先輩後輩のみんなから祝福されると、ホンマにうれしすぎて。先ほどのライブも僕らここでずっとやってきたんやな、と。やってきたことも間違いじゃなかったとか、と。お客さまの温かさを感じて。めっちゃ疲れてましたけど、吹っ飛びました。うれしかったです」と笑顔をみせた。
この日の新幹線移動は、初のグリーン車だったという。
「もうふっかふかでゆったりしてね。気付いたら京都でしたね。2時間くらいぐっすり寝てましたね。何にも食べてないです、昨日から。(ここに戻ってきて)ちょっと前におにぎりと豆大福だけ食べた。食べると眠くなりそうで、ずっと食べてなかった」
一方、きむらは「グリーン車良かったですけど、連絡がいっぱい来て、返す時間がなかったんで、ここしかないなと思ったんで、新幹線で(返事をした)。いっぱい『おめでとう』のLINEに返させてもらって、3分の2くらい返したところで大阪着いちゃいました。一睡もしなかったです」と明かした。












