ボートレース若松の「魔法少女まどか☆マギカ」杯が20日に開幕した。

 松本純平(30=埼玉)は初日、4Rでは3コースからまくり差しで白星発進を決めたが、後半12Rでは大外枠が遠く6着と〝ピンロク〟の船出。舟足も「ちょっと出足に重たさというか、スムーズさがない気がしました。直線は悪くないと思う。乗り心地は特に気にならないけど、道中ちょっと回転が足りてないかな」と仕上げ途上。ただ「回転調整ができれば、普通か中の上にはなるんじゃないかな」と底上げのメドは立っている。

 2026年前期適用勝率は6・45。2023年後期から6期連続でA1をキープも「メチャクチャ調子が悪いです。全然、出せてないです。引きが悪いのか調整が合ってないのか、リズムが悪いですね。7点を目標にしていたけど、それどころではない点数」と渋い表情だ。

「7点を常に目指しながらいきたい」と巻き返しに燃えている。まず今節は機力アップを勝率アップにつなげる。