元フィギュアスケート選手でタレントの織田信成が9日、大阪・ABCラジオの「織田信成と高野純一のぽくない火曜日」に出演した。
番組の打ち上げに信成だけ誘わなかった「焼肉事件」から1か月半、やっと日程が決まったと報告した高野純一アナは「忘年会、年内決定でございます」と発表。
前回誘われなかったことを根に持っていた織田は「この会をどういう位置づけで臨まれるおつもり…。この時期、いろいろ会があるでしょ」と切り出した。というのも、忘年会の開催日を決める際、ひと悶着あったようだ。
織田は「TJ(高野アナのあだ名)からNGが出た。DMがTJからインスタで届いて『この日程で決まってるんですけど、すいません。翌週のこれにできませんか』ってDM見て、チッて舌打ちしましたけど」と告白。高野アナは「(返答が来るまでに)1日半くらいあったのよ。すっごく怖かった」と振り返ると、織田は「ちょっと不安にさせようかなと…」と種明かし。
そんな織田は高校時代に付き合った女性をいちずに思い、そのまま結婚。自他ともに愛妻家と認められている。ただ夫婦生活にストレスを感じる日があるようで「僕だったら全裸になって奥さんの枕とかを股にはさんで、ポイっとしちゃうとか。寝る時〝なんか臭いな〟みたいなんをしちゃうな」と、愛妻家とは思えぬ意外な行動を告白。
さらに、実は恐妻家だと吐露し「(奥さんに)『あんまり外に(恐妻家と)言うな』と言われてる。妻がめちゃヤンキーみたいな。『ヤンキーって言わんといてくれ、私ヤンキーじゃない』」と夫婦の会話を暴露した。
一方で「でも、僕よりめっちゃ物事ハッキリ言ってくれます。正義感すっごい強くって、ちゃんとしてるから、信頼してる」と妻をフォロー。家族で外食に行った際には「お店で困ったりして。僕、顔が知られてるかもしれないから、妻に言わす。『これ言って』みたいに全部妻に…」とぶっちゃけていた。












