ボートレースとこなめのGⅠ「開設72周年記念競走トコタンキング決定戦」は7日、予選最終日となる4日目が行われた。
山崎郡(35=大阪)はこの日、7Rに6号艇で出走。チルトを2度に跳ねた5号艇・下出卓矢が6コースに出て、5コースから進入。森野正弘が4カドから攻めた展開をまくり差し、山崎が勝利を収めた。
3位で予選をクリア。3号機に関しては「4日目はストレートに寄せて行ったけど、1Mは狭いところに入れました。この方向でもいいのかなと思います。このエンジンはポテンシャルがあって、すごくいいエンジンですね」と、しっかり方向性も定まった。
当地は通算9優出3V。3Vは地元の住之江と並ぶ数字で、好相性ぶりを物語っている。「スローでもダッシュでも、それなりにスタートは行けると思います。とこなめは相性がいいですね」。準優勝戦は絶好枠。渾身の逃げからファイナルへの切符をつかみ取る。












