モデルで女優の野崎萌香(35)が6日、東京・麻布警察署の一日警察署長に就任し、東京・六本木ヒルズで行われた「冬のTOKYO交通安全」キャンペーンに出席した。
港区出身の野島は、幼稚園から六本木にある東洋英和女学院の一貫校に通っており、六本木と麻布は地元。麻布十番商店街でのパレードについて、「友人や家族も見に来てくれましたし、たくさんの方が遠くから手を振ってくださったので、とても大きなエネルギーをいただき、幸せな気持ちでパレードをすることができました。東洋英和という学舎で幼稚園の時から大学までずっと過ごさせていただいたので、大学に行くまでずっと六本木で学んでました。今日パレードで通った道も通学路でしたので、感慨深く、温かい気持ちになりました」と振り返った。
自身の制服姿については「身が引き締まる思いでした」と告白。「沿道にいらっしゃる方々が名前を呼んでくださったり、手を振ってくださったので、そのエネルギーをいただいて、とても心が温まりました。また、この地域の交通安全についていろいろ伺うことができ、これからの自身の生活にしっかり役立てていきたいと感じています」と気を引き締めた。
今年1年の振り返りを聞かれると、「モデル活動よりも俳優業をたくさんさせていただき、本当に学びの多い1年でした。この経験を生かして、来年も再来年も、お芝居の仕事もモデルの仕事も飛躍できるように頑張っていきたいです」と誓った。












