能登半島で毎月ボランティア活動を行っている〝世界の田中〟こと皇治(36)が、ボルダリングを設置した幼稚園を訪問した。
皇治は今年9月、能登半島地震で遊具がなくなってしまった石川・輪島の和光幼稚園に、子どもたちが欲しがっていたというボルダリングを寄付。11月下旬にその和光幼稚園を訪問した。
皇治は自身のインスタグラムに「子供達が楽しそうに遊んでくれて園長先生や先生方も喜んでくれて嬉しかった。チビ達の笑顔を守れるよう公園とか創れたらいいなと思ったし、ようけ力になりたいと思った」と投稿。さらに関係者や地元の人々と泥かきも行ったとした。
また「偽善者とでもアホとでも何とでも言うたらええ。ただ何でもやってから言え。何も出来ん奴がほざくなて。皆で震災で困っとる方々、爺ちゃん、婆ちゃんの力になろう。俺達は誰が何言おうがそんな男であって会社でありたい」と、今後も社会貢献活動を行うことに力を込めていた。












