ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクトin徳山」は28日、予選3日目が行われた。
樋口由加里(37=岡山)は9R、4コースカドから内3艇をのみ込むが、5コース上滝絢也と6コース上田龍星がまくり差しバック、2周ホームは3番手。それでも上田が流れた2周1Mは小回り旋回で上滝に追いつき、2M先マイで逆転の1着。「3等と思ったけどビックリです。舟の向き、回った後や二の足がいい」と舟足は軽快だ。
2日目から②①①と好調。その裏には102期同期で〝現役最強女子〟遠藤エミの存在がある。「エミが(11月の)鳴門で優勝して帰った次の日の朝イチに、私の為にペラを送ってくれた。最近は合わせられてなかったのでエミさまさまです」。
〝遠藤スペシャル〟のゲージを持参、ペラを叩き変え舟足は上昇一途。得点率7位タイから準優の内枠を目指す。












