アイドルグループ「Kis―My―Ft2」の宮田俊哉(37)が25日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
アニメ好きとして知られる宮田は、昨年出版した作家デビュー作「境界のメロディ」がテレビアニメ化されることが先日、発表された。アニメでは、旧ジャニーズ事務所の後輩である「Snow Man」の佐久間大介(33)が声優を務める。
宮田は「佐久間はずっと仲良くって。昔から。もう17、8年前とかなんですけど」という。「なんかアニメが好きって、その当時って…。17、8年前って、〝アニオタ=キモイ〟みたいな時代」
宮田は続けて「アイドルやりつつ『キモイ』って言われる人間でもあるから。困ったぞ、という時に佐久間だけは『宮田くん、マジでカッケー!』。『生きざま、カッケー』みたいに言ってくれてる後輩だったので。佐久間がいなかったら多分ここまで、オレも心折れずにやってこれなかったかもしれない」と断言した。
佐久間がSnow Manとしてデビューするまでは「週5ぐらいで佐久間とご飯、行ってて。(佐久間が)デビュー前なんで、もう僕が全部(食事代を)お支払いするわけじゃないですか? 多分、家賃の次にかかってたのが〝佐久間費〟でしたね」。
ただ今回、自身が原作のアニメで声優を務めることについては「それはホントに佐久間がうまいから。芝居がすごいうまいからっていうのは、やっぱありましたね」と話していた。











