乃木坂46の元メンバーでタレントの松村沙友理(33)が21日、東京・Shibuya Sakura Stageで行われた日本生命「#みんなの社会人ブルー展」オープニングイベントに出席した。

 日本生命保険相互会社は、若手社会人が感じている不安や悩みなどの〝社会人ブルー〟を応援する展示・体験イベントを、11月21日~24日の期間、同会場で開催する。

 松村はこの日「社会人ブルー応援アンバサダー」に就任した。アイドルとして社会人デビューした当時を振り返って「自分の将来のビジョンが見えてなかったりとかもありましたし、大阪から上京してきて、初めての土地で過ごすっていうのもあって、人間関係にも悩んだりとか。周りのメンバーみんな天才ばっかりで、私だけ普通の人間でどうしようって悩んだ」と自身も社会人ブルーを経験したことを告白。

 卒業後はアパレルブランドを立ち上げ、ブランドディレクターとしても活躍しているが「ある意味、転職みたいな。全く未知。全然違うジャンルだったので、最初は悩んだんですけど経験だなと思って」と心境を吐露した。

 そんな松村は、子どものころの夢にも言及。両親の勧めもあり「看護師になりたいって思っていた」と明かし「看護師になるために大学受験をしたり。その時に『上手くいかないかもな』って思って受けたオーディションが乃木坂46。全然違う世界に飛び込んだんですけど、今となっては良かった。看護師になってた自分はどうだったんだろうって思うこともあるけど、今の人生、楽しんでます!」と語った。