ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦開設72周年記念競走」は18日、予選3日目が行われた。
西山貴浩(38=福岡)は8R、4コースから最内を差してバック4番手。それでも粘りの走りで2番手争いに浮上するも2周2Mのターンでスムーズさを欠き、4着でゴールした。
ここまで5、2、4、4着と苦しい着取り。得点率19位タイで予選最終日に臨む。舟足も「直線で抜かれている。回り足を求めたら伸びが良くない。何をやってもダメ」と劣勢だ。
18日現在で賞金ランク8位。「グランプリを取るためには、トライアル2ndから行くしかない。何としても賞金6位以内に入らないと…」。予選最終日は絶好枠も残っている。機力は気合でカバーして予選を突破する。












