ボートレース福岡の「ばんえい十勝杯」は17日、予選3日目が行われた。
深水慎一郎(45=東京)は1Rの「カタメン1」では2コースから差して今節初白星。11Rも5コースから差して2着。3日目を終え、5戦1勝2着3本3着1本のオール3連対にまとめ、得点率8・40、2位タイと好位置につけている。
タッグを組む55号機は、前節のルーキーシリーズで鰐部太空海が「伸びは超抜」と評した注目機。前検こそ「全くの普通」と首をかしげていたが「伸びというよりレース足の方がいい。スタートが届き過ぎるので、全速で行くのが怖い」と日に日にトーンも上昇している。
気温がグッと下がる4日目に向けても「できればペラはそのままで、チルトで対応したい」と前操者をベースに調整は進める構えだ。2026年前期は4・98と勝率を落としたが、良機手中の今節なら話は別。強力パワーと堅実なハンドルを駆使して、準優好枠取りを狙う。












