榮倉奈々(37)と山田裕貴(35)の役者コンビが東京・銀座で14日、アンバサダーを務める名古屋発美容ブランド「ReFa(リファ)」最大の旗艦店「ReFa GINZA」オープニングセレモニーに出席した。「1兆円ブランド」を目指す新たな門出。同じ名古屋出身の山田は「人生初のテープカット」に感激した。
15日のグランドオープンに合わせ、新しいロゴとカラーを導入。4階までのフロアには、4つのブランドライン、5つの商品カテゴリー、100の新アイテムと、多彩なラインナップが一同に揃う。ひと足早く内覧した榮倉もうなった。
「たぶん皆さんが想像している100倍ぐらいあると思ってもらっても過言ではなくて…。アンバサダーさせていただいてるので新商品を一応知ってるつもりなんですけれども、それでもなんか『参った!』って言うぐらい、たくさんの商品があって…。もう毎度驚かされておりますが、今回が史上最大驚きました」
山田は「たまたま撮影で泊まったホテルにも〝あ、シャワーヘッドがReFaのやつだ〟って入ってたり…」と、ReFa商品の広がりを感じているという。友達にさりげなくねだられたエピソードも明かした。
「この前友達に『誕生日、俺近いんだけど、ReFaっていいかな?』って言われたんで、『メッチャいいよ』って言ってそのままプレゼントして…。僕ん中ではその友達が頭に浮かぶんですけど、なんか、両親の実家で暮らしてるんですけど、その誕生日だった友達だけじゃなく、その両親も喜んで下さったり…」
榮倉はタイトなロングドレス、山田はオーバーサイズ気味のスーツと、2人とも前身黒でシックに決め、ブランドアンバサダーとしての役目を果たした。榮倉は「この空間に癒されて下さい」と語り掛けていた。












