ボートレース徳山の「中日スポーツ杯争奪戦」は7日、予選最終日の4日目が行われ、準優勝戦に出場するベスト18が決まった。
小野達哉(39=大阪)は10月大村→住之江と連続V中。今節の主役の1人として予選上位通過が期待されたが、3日目を終えて22位タイと低迷。4日目2走を1、2着にまとめて準優勝負駆けに成功。辛くも16位で予選をクリアした。
当地は2019年7月以来、約6年4か月ぶりの出場。加えて、相棒の低勝率62号機に序盤は苦戦した。「石本(裕武)に聞いてきたけど、全然違うし…」と、前節のルーキーSで優勝した後輩のアドバイスも不発。それでも「いいキャリアボデーを出してもらえたおかげ。足はかなり良くなった。行き足、中間足がいい。準優でも戦える足」と、整備で機力は大幅に上昇した。
しかし、ペラ破損で4日目のレース後に新ペラ交換に…。試練は続くが「やるだけやってみます」と心は折れてない。準優10Rは6号艇から展開を突いて、優出切符をゲットしたい。












