ボートレース住之江の「第8回auじぶん銀行」は5日、準優3番勝負の5日目が行われた。
坂口周(47=三重)は準優9R、4コースから最内を差して2着を奪取し優出切符をゲット。「足は4日目の方が良くて足落ちしていた。雨が降って湿気に負けていたと思う。それでもリングを替えてから良くなっているし、エンジンの数字以上はある。出足は◎と○の間くらい。ペラでしっかり合わせたい」と舟足はまずまず。最終日の気象条件に合わせ、入念に仕上げていく。
当地はこれで10回目の優出となり、通算4Vの実績を誇る。「住之江は相性いいと思うけど、最近は結果を残せてないのでね。でもこのエンジンは今まで優出してないみたいだけど、今回初めて優出できて良かった」。
「優勝戦も自然体で頑張ります」と当地5回目のVを虎視眈々と狙う。












