お笑いコンビ「シソンヌ」長谷川忍(47)が都内で4日、シリーズ新作映画「スーパーマン」のデジタル配信記念イベントに登壇。ゲストで呼ばれた理由の1つは、今年の「上半期ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)で2位になったことだった。

 すると長谷川は「1位はたしか『バッテリィズ』だった気がしますね。M―1(グランプリ)で2位だったのに、ブレイクランキングは1位っていうね」とチクリ。

 続けて「後輩なんであんまこういう足引っ張ること言いたくないですけど、とあるオンラインでカジノがはやったおかげでアイツらも1位になった。本来ならね、二連覇したら…」と指摘した。

 昨年末のM―1で、バッテリィズを2票差で破り優勝したのは「令和ロマン」。一昨年も優勝で、M―1史上初の二連覇を果たした。ところが今年初め、過去のオンラインカジノ賭博で、髙比良くるまが活動自粛。その後、所属事務所の吉本興業が高比良だけマネジメント契約を終了し、令和ロマンは大きく失速した。

 もう1人のゲスト、日本語吹替版でスーパーマン役の声優・武内駿輔(28)は、初対面の長谷川を「すっごい身長が高いんですね」と、その存在感に驚いた。本人は「よく言われるんですよ。会うと『デカいんですね』っていう…。相方(じろう)も大きいんスよ、だから180(センチ)ぐらいあるんで」

 2人でお揃いのスーパーマンTシャツを着ていたが、武内は「すごいやっぱうらやましいと思うのは、身長がある方なんで、着丈長いTシャツもすごい似合うんですよ」指摘。「僕、なるべく足長く見せようと思って、今日LとX(L)用意していただいてたんですけど、もう無理矢理でもMでちょっとこう…(Tシャツの裾を)上に上げて無理矢理着こなしてるんで…。うらやましいです」と語っていた。