アイドルグループ「Snow Man」の阿部亮平(31)が3日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。「アイドル界のクイズ王」ならではのファンとの交流を明かした。
阿部は努力家で知られる。小学5年生で当時のジャニーズ事務所に入所し、進学時は芸能活動を一時休止し、一般受験で上智大学理工学部に合格。活動再開した2012年からSnow Manメンバーとなり、二足のわらじで大学院理工学研究科にも進学、修了した。
近年ではクイズ番組の常連で、それを見越して阿部の目に留まろうとするファンもいるという。「ファンの方がライブ中に応援してくれる時に、(通常は〝推しメン〟の名前や顔をプリントした)うちわでクイズの問題を出してくれる方が…」
この日、ぽかぽかのスタジオ外には、そんなうちわを持ったファンが数百人規模で集まった。同じくクイズ番組の常連で曜日レギュラーの伊集院光は「さっきも(クイズのうちわを持ったファンが)何人かいた」と指摘。阿部は、ファンとのこんなエピソードを明かした。
「なんか1回、自分の中でも〝うわぁ、これは…これ俺、ファインプレー〟って思ったのが、なんか『Y二乗Xイコールなんたら』みたいな式が(うちわに)書いてあって。これだけ見せられて〝何だ!?〟と思ったんですけど、なんか過去にそういうグラフを勉強してて、ハート型になるグラフがあったんですよ」
阿部は「それ(ファン)に向かってこれ(両手でハート)やったらメッチャ喜んでくれて…。〝マジか!〟みたいな。〝うれしい!〟みたいな」と当時を振り返った。












