吉本新喜劇の間寛平GMが31日、なんばグランド花月で行われた「吉本新喜劇まつり2025」に出演後、取材会に出席した。
同公演は、8月に行われた「吉本新喜劇座員総選挙2025」の人気投票で選ばれた25人と殿堂入りしたアキ、20代から各年代ごとにじゃんけんで勝利した5人が出演した新喜劇だ。
感想を聞かれた寛平GMは「寝てないのにみんながセリフも覚えて、一生懸命頑張ったな」と座員をねぎった。公演時間が伸びたことに関して「巻きがかかってて、(出番じゃないのに)つい出てしまって、すいませんでした」と座員に謝罪した上で「みんなに感謝しております」と頭を下げた。
2023年12月に亡くなった坂田利夫さんをほうふつとさせる王様の格好がよく似合ってると言われると「この衣装着たら、坂田兄さんの演技になっていくんです。自分の個性を出そうと思っても引っ張られるんです」。
この日はハロウィンだった。すっちーは「怖かった。なんか霊現象が来た」と感想を述べ、寛平GMは「(坂田師匠が)乗り移った感じで、めちゃうれしかった」と笑顔だった。
ほかに今日の敢闘賞は山田花子だとし「花ちゃん、よくまとめてくれた。(けん玉で)刺されへんかったらオチへんもん」と大絶賛。これに花子は「またけん玉を練習してきます」と、なかなか成功しなかったけん玉を悔しがるそぶりをみせた。












