タレント・峯岸みなみ(32)が31日、〝地元〟岡崎市でトークショーを行い、子育てに奔走しながらも楽しんで暮らしている姿を披露した。
岡崎といえば、登録者数724万人を誇る人気ユーチューバーグループ「東海オンエア」のホーム。2022年にリーダー・てつやと結婚した峯岸は、第一子である娘の誕生を機に約1年前に岡崎に引っ越した。
11月4日にグランドオープンする「三井アウトレットパーク岡崎」の内覧会トークショーに岡崎代表として登壇した峯岸は「引っ越してきた直後は慣れない土地ですごく孤独を感じていたんですけど、子供も成長してきてリアクションが増して可愛さが倍増してきて。自我も出てきて大変なんですけど、岡崎は子供がのびのび遊べる公園もたくさんあって、子育てには特にいい街だと思います」と住みやすさを強調した。
娘の成長は日々の癒しになっている。「幸せなら手をたたこうって曲に合わせて手を叩いたり、足を鳴らしたりするんです。手や足を聞き分けて体を動かしているというのが驚きで、嬉しくて」と微笑み「夫に寝かしつけを頼んでモニターでみてたらママ、ママってつぶやいて、私を求めてくれる」姿に深い喜びを感じたという。
元AKB48時代の盟友たちが電車に乗って岡崎を訪れてくれるほか、東海メンバーの妻同士の交流も盛んだという。東海オンエアは結成12周年を迎え、メンバーやその友人たちも既婚者が増えた。「夫のグループの奥様達みんなでいつも子供を連れて遊んでいる。新しい場所がそろそろ欲しいと思っていたので、ママ友とここに一緒にくるのがすごく楽しみ」と話す。
アウトレットには、東海オンエアファンが聖地のひとつとして訪れる岡崎市内のから揚げ専門店「暴れん坊チキン」も出店し、店前には東海関係者からの花がずらりとならんだ。着々と岡崎での居場所ができている峯岸。来年の目標として「愛知でレギュラー1本獲得目指して頑張りたい」と笑いで締めくくった。












