お笑いコンビ「さや香(石井=37、新山=34)」が20日放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」に出演。M―1グランプリ以降の思いを語った。
さや香は2015年から23年まで、漫才賞レース「M―1グランプリ」に出場。2022年には準優勝を果たした。
23年を最後にM―1には出演していないさや香。M―1グランプリで決勝進出し爪痕を残したことから、東京での仕事が増えたことなどを機に上京を決意。しかし、新山は「『関西の正統派漫才師です』みたいな紹介、めちゃくちゃ自分の中でイヤやった。正統派しゃべくり漫才師のさや香でバラエティ出させてもらっても、ギュッと縛られてる感じ」と胸の内を明かした。
これに対し、M―1で優勝経験のある「ウエストランド」の井口浩之は「なんかわかんないけど、僕が出会って2、3年で変わってきた気がする。今は色々バラエティ番組出て、イジられもして」とさや香のイメージに言及。同じく「とろサーモン」の久保田かずのぶも「M―1出ないって人おるやん、名前ある方で。出ないのは全然いいんやけど、おもろいってみんなが思ってる芸人は出ろよって思う。面白い芸人が舞台に出ないってことは人を不幸にしてるのと一緒やと思う」とキッパリ語った。












