俳優でシンガーソングライターのディーン・フジオカ(45)が18日、自身のファンクラブサイトを通じて離婚を発表した。
ディーンは「私事ではございますが、この度、妻と私は結婚生活に区切りをつける決断をいたしました」とファンに離婚を報告。「長い時間をかけて話し合いを重ね、お互いの価値観や将来への考え方の違いを理解し、尊重し合った結果、それぞれの道を歩むことが最善だと考えました」と語った。
続けて「これまでの結婚生活の中で、妻は家族に惜しみない愛情を注ぎ、私自身の活動も支え続けてくれました」と振り返ると「彼女がいなければ、私は歌う意味や自分に歌う力があることすら気づけなかったかもしれません。その存在があったからこそ今の自分があると感じており、言葉では表しきれない深い感謝と敬意を抱いています」と感謝を伝えた。
妻とは今後も父母として力を合わせることを誓うと「長い間、私たち家族を見守り応援してくださったもう一つの家族、FamBamの皆さまに、心から感謝申し上げます。どうかこれからも温かく見守っていただければ幸いです」と語りかけた。
ディーンは2012年にインドネシア人の一般女性と結婚し、14年に男女の双子が誕生。17年に第3子の誕生を報告していた。










