お笑いコンビ「エバース」の町田和樹(33)と佐々木隆史(32)が13日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に出演。賞レースの優勝賞金について語った。
エバースは「M―1グランプリ」で決勝進出、「ABCお笑いグランプリ」では王者に輝くなど、勢いに乗っている。
そんなエバースのネタは佐々木が書いているという。町田は「賞金とかも(割合が)19対1」で、佐々木の方が多くもらうと決まっていることを明かした。
佐々木は、賞金の割合が19対1になったワケを「だいぶ昔に、町田が合コン三昧だった時期があって。ネタ合わせ来なかったときがあったんですよ」と告白。ネタも書かない上に、ネタ合わせにも来ない町田に対し「M―1とかの優勝した賞金、19俺にくれ。で、お前1。それでいいんだったら合コン行け」と提案したとか。
MCの千鳥・大悟から「合コン取った?」と聞かれると、町田は「取りました」とキッパリ。賞金の割合が19対1になったのは、町田の合コンのためだと語った。
賞レースでの優勝は難しいと思っていたという町田。ABCお笑いグランプリで獲得した100万の優勝賞金は「(佐々木が)95(万)と(町田が)5(万)です」と話し「『何に賞金使うんですか?』とか言われても困るんですよ」と苦笑した。












