アイドルグループ「SKE48」が11日、名古屋市内のNiterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで17周年記念コンサートを開催。熊崎晴香(28)、佐藤佳穂(28)、相川暖花(21)、杉本りいな(17)、長谷川雅(14)ら48人のメンバーのパフォーマンスに満員の会場は熱狂渦に巻き込まれた。

 この日から2日間行われる周年記念コンサートの初日では、チーム対抗歌合戦を開催。各チームが5曲ずつ披露したが、中でも盛り上がったのがチームの鉄板曲を披露したパート。チームEが「重力シンパシー」、チームSが「恋を語る詩人になれなくて、」、チームKⅡが「兆し」とそれぞれの代表曲を披露すると、会場のボルテージはこの日のMAXに達した。

場内を盛り上げたSKE48(©2025 Zest,Inc.)
場内を盛り上げたSKE48(©2025 Zest,Inc.)

 アンコールの後にはチームSが2026年4月26日から全16曲オリジナルの新公演「ずっと君を探している」を行うことが発表された。チームSリーダーの相川が「オリジナル新公演をいただけることが決定しました。本当にこのチームで新公演をやらせていただくことが楽しみで、今からワクワクして本当にうれしいです。みんなで力を合わせて頑張っていきます。新公演楽しみにしていてください!」とファンに呼び掛けると、会場は大歓声に包まれた。