俳優の鈴木福(21)が、5日放送の「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日本テレビ系)に出演。学校生活を語った。
子役から活動する鈴木は、芸歴20年。「小学校5、6から中学2年生ぐらいまでは、ちょっとフラフラというか、覚悟が決まってなかった感がすごくあった」と話す。
「俳優なの? 子役なの?」と聞かれた時には、「別にどっちでもいいです。子役だと思われるんだったら子役でもいいし、『俳優です』って言って『まだ子役でしょ』って言われるのもすげぇ嫌だし。『あなたが思った方でいいです』みたいな時がありました」と語った。
私生活では、公立の学校に通い「野球をずっとやっていて、中学から野球部でやっていた」と明かす。
しかし、悩みもあったそうで、「周りの子たちは毎日行っているから、メキメキうまくなっていく。(部活に)入った時には、僕の方がうまかったのに、レギュラーとってる初心者の子がいた。そういうのを見てると、僕も毎日練習してたらもっとうまくなれてただろうなみたいなのがありました」と振り返った。
また、普段の学校生活で芸能活動を「イジられます」と照れ笑い。「教室のプロジェクターで僕の出ているやつを、お昼休みに皆が見ていた時がありました」と語った。鈴木は「でも僕、皆仲良しで、見てくれるの嫌じゃない。うれしいタイプ」と笑顔だった。











