歌手でタレントの松本伊代(60)が4日、東京・大手町三井ホールで単独コンサート「松本伊代 Live 2025 〝Journey〟and Sweet Sixty」(4、5日)を開催した。
松本は6月に60歳を迎え、節目となる今年はメインカラーを赤に設定。会場を真っ赤に染め上げた。真っ赤なミニドレス姿で登場し「衣装も可愛いでしょ! 今日は私がプレゼント」とご満悦。飛び交う観客のかわいいコールに「やる気が出てきたー!」と大喜びだった。
松本は「今まで曲がかわいすぎて私こんな年だし…みたいに避けてきた曲もあったんだけど、今日は思い切ってそういう曲も歌っていきます」と、代表曲「センチメンタル・ジャーニー」を含む全23曲を披露。
「涙のハンカチーフ」歌唱前には、観客にタオル振りを練習させておきながら「練習といっても、ただ振り回すだけなので練習しなくてもいいと思いますよ」と、松本らしさ全開だった。
改めて「皆さんのおかげで記念すべき、Sweet Sixtyという節目に楽しく過ごすことができました」と感謝。
アンコールでは、夫でタレントの・ヒロミがギタリストとしてサプライズ登場し、会場を沸かせた。
ヒロミは「皆さんね、お付き合いありがとうございました。本人調子いいみたいで。こんな感じでですね、人生の後半戦、2人で営業に回りたいと思います」と語り、松本も「皆さんが来て下さる限りやっていきたい」と今後の活躍を誓った。











