【今週の秘蔵フォト】1999年にデビューして「おりりん」の愛称で親しまれたアイドルの折原みかは、2000年代に入ると、レースクイーンやグラビアで人気を集めた。
全盛期だった07年7月15日付東スポには折原のインタビューが掲載されている。ちょうど同11日に「おりりん☆トランス~ハートフルvoice~」でCDデビューを果たしたばかりで当時23歳だった。
「小さいころから歌が大好きで、この世界に入ったのも歌がやりたいのがキッカケでした。でもチャンスがなくて諦めていたんです。だから話をもらった時は『え! いいんですか! ラッキー!』って感じでした」と笑顔を見せた。
同CDには中森明菜の「スローモーション」のカバーも収録されており「明菜さんのデビュー曲が歌えてすごくハッピーです。でも明菜さんのファンをがっかりさせないようにしたい。原曲はしっとりした感じだけど、明るくかわいいハイテンポな曲になってます。新鮮な気持ちで聴いてもらえると思っていたし、歌がもともと好きだったので苦労は感じなかったです」と語った。
さらには「小学校時代は合唱部に所属していたので、そのころの腹式呼吸を思い出して練習しました。松田聖子さんやキャンディーズみたいなブリブリのアイドルもやってみたい。フリフリの衣装を着て(笑い)。毎日妄想中ですね」と昭和歌謡への“愛情”を明かしている。
その後も数枚のCDやDVDを発売し好評を得て、歌と同時にグラビアやドラマ、バラエティーやCMでも大活躍。プロレスイベント「ハッスル」にも登場した。今でも根強いファンは多い。












