峰竜太(40=佐賀)が23日、プレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」が開催されているボートレース宮島でトークショーを行った。
サングラスにデニムジャケットの姿で登場した峰は、まず「アロハ~」の第一声で超満員のファンを沸かせた。現在の若手世代の評価については「まだまだじゃないですか。ヤングダービーは自分たちの世代のためにできた。僕が出てた時のメンバーは抜けない。バチバチでした。今はちょっと甘くなってるんじゃないですか」と一刀両断。
また、弟子の定松勇樹もアロハポーズを多用していることに関しても「あれはサーファーのポーズ。定松はサーフィンをやってないのにアロハポーズをやっている」とバッサリ。場内の笑いを誘った。
「記念の準優6号艇でチルトを跳ねて、全速モンキーで突き抜けたと思ったけど、ターンマークにぶつかって転覆した」と宮島の苦い思い出も披露した。












