ボートレース下関の「山口朝日放送ビープくんカップ」は22日、3日間の予選が終了し、準優勝戦に進出する18人が決定した。

 近江翔吾(32=香川)は予選ラストの3日目6Rで4コースから2着。得点率6・40の予選18位とし滑り込みで勝負駆けを成功させた。

 61号機は「合ってなかった。道中も舟が跳ねていた。回転が足りなかったかな」と首をひねる。それでも「夜になれば合っている感じはある。2日目12Rのインもターン出口で浮いて逃げられなかっただけ。その辺をペラで修正したい。合わせられれば少しずついい」と悲観の色はない。

 当地昨年7月の前回戦は優勝戦1号艇ながら2着と悔しい結果。その雪辱のためにも機の底上げを果たして、まずは準優を突破しV戦へ駒を進める。