俳優の山田裕貴(35)が20日、自身の「X」を更新。人の温かさを実感したことを報告した。

 外出中だった山田は、階段でアクシデントに見舞われたという。「階段からアクションシーンレベルで転げ落ちめちゃくちゃ痛がっていたら『大丈夫ですか?』とスーツを着た男性が声をかけてくれた」と明かすと「派手に転げ落ちたが世界はまだ温かいと感じた」と報告した。

 アクシデントから発生したほっこりエピソードは続く。「その後、ちょっと座り込んでいたら『気分が悪いわけじゃないですか?』とお店の店員さんが通りかかり顔を覗き込んで声をかけてくれた」と別の人にも声をかけられたと報告。「怪我なし、心は感謝で溢れている。ありがとう」と心境をつづった。