お笑い芸人の間寛平とアイドルグループ「NMB48」の坂田心咲、坂下真心が19日、大阪市内で行われた「フジパンPresents 淀川寛平マラソン2025」(12月6・7日)の概要発表会見に出席した。
大阪・淀川で過去12回行われてきたマラソン大会。今年はウォーク(約8キロ)、男女ハーフマラソン、男女10キロ、駅伝、障がい者ハートフルマラソン(約2キロ)などに加え、「ベビーカーウォーク」(約1.5キロ)が新設。9000人の一般ランナーと共にお笑い芸人やアスリートが走り、ベリーグッドマンやガガガSPが音楽で盛り上げるという。
現在、産休中の元NMB48でタレントの福本愛菜の代わりに同大会を盛り上げるために坂田と坂下が登場した。
水泳・テニスなどさまざまなスポーツに興じてきたという坂下は「私は今年、初フルマラソンに挑戦し、完走したので。参加させていただくと(知人に)言ったら『あの寛平マラソンに出るん?』と言われ。いろんな世代から愛される、名誉ある寛平マラソンに参加させていただけてうれしいです」と意気込んだ。
一方、寛平マラソンのことを知ってたかを聞かれた坂田が「知らない」と答えると、芸人たちは口々に「おい! 帰れ!」などとブーイング。
駅伝とベビーカーウォークに出場するため既に練習を始めているという坂下に対し、ベビーカーウォークと街頭応援に参加する坂田は「まったく走ってないです」と答えた。寛平は「まったく走ってないし、練習してない。なんで駆り出されたん」とツッコんだ。
中学生時代陸上部だったので選ばれたという坂田だが「専門は、短距離走です」と答え、またしても芸人たちが「唯一、短距離走ないねん」などとツッコんだ。
司会の西代(ミサイルマン)に「100M走があったら出場しますか」と聞かれた坂田は「出ません」と言い、続いて西代に「そこそこ売れたら、早めに卒業しますか」と問われると「します」と答え、笑いを起こした。これには寛平も「笑い分かってる」と大絶賛。
最後に坂田は「私は本業がアイドルなので、いつもみなさんに元気を送っているように、今回はランナーのみなさんに元気とパワーを送ることをがんばりたいな」と意気込んだ。
さらに「初心者の方だったり、マラソン経験が豊富な方も、そして今回『ベビーカーウォーク』もあるということで、小さな子にも来ていただきたいな」とアピールしていた。












