お笑い芸人の間寛平(76)が19日、大阪市内で行われた「フジパンPresents 淀川寛平マラソン2025」(12月6・7日)の概要発表会見に出席した。
今年13回目を迎える、大阪・淀川の冬の定番イベントとなった同マラソン大会はランニングはもちろん、笑いあり、歌ありの楽しい催しだ。今年はウォーク(約8キロ)、男女ハーフマラソン、男女10キロ、駅伝、障がい者ハートフルマラソン(約2キロ)に加え、「ベビーカーウォーク」(約1.5キロ)が新設された。
障がい者ハートフルマラソンを走る寛平は「吉本(興行)がやってるイベントですから、みんなで楽しく笑ってもらえるマラソンにしたい。みんなで楽しく盛り上げましょう!」と意気込んだ。
今回のミニライブには「ベリーグッドマン」に加え、間寛平が「ガガガSP」と出演し、新曲を披露する。
ベリーグッドマンの出演には、たむらけんじが貢献したと明かした西代(ミサイルマン)は「チャー兄が動いてくれました。応援する、後押しする曲がたくさんありますので、たむらさんも『あの曲、歌えよ』ってのは、かなりの圧で言うてるはず」とし、期待を募らせた。
会見後、兵庫・神戸に移動し、ガガガSP書き下ろしの新曲のレコーディングを行うと報告した寛平は「ガガガが作ってくれてん、曲を。今日、レコーディングなんです。団塊の世代の年寄りが増えていってるから年寄りを元気づけなアカン。年寄り向けの歌をパンクで。僕とガガガと(全国公募し、選抜した)4人のおばちゃんと(歌う)」と語った。
最後に「どこにもないやん。車いすの障がい者の人たち(とその家族)をものすごく楽しませてあげなアカンなと思ってる。今年も一生懸命、めいっぱい盛り上げていきたい」と誓った。












