ボートレース宮島で23日から28日まで開催されるプレミアムGⅠ「第12回ヤングダービー」に出場する井上忠政(29=大阪)が18日、大阪市の東京スポーツ新聞社関西支社を関係者とともに訪問。大会への意気込みを明かした。
直近3節で2優出と近況は好成績。「思うように仕上がらないですね」と嘆きつつも「前節の高松宮記念でペラの方向性はつかめたので、ブレずに自分のスタイルを貫いていきたいと思います」と、きっかけはつかんでおり、本番での一変を狙う。
昨年の桐生大会は優出(3着)を果たした。「広島は妻の地元で思い入れがありますし、宮島は得意な水面でもあります。年齢的に最後の大会になりますので、優勝できるように頑張ります」と、ラストイヤーの今回は有終の美を飾るつもりだ。












