男性ダンス&ボーカルグループ「EXILE」が17日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザで11月から開催する約3年ぶり8度目のドームツアーのキックオフイベントを開催。約5000人が詰めかけ、大歓声を送った。
EXILEが、ショッピングモールでイベントを行うのは、川崎アゼリアでデビューシングルのリリースイベント以来、約24年ぶり。27日発売の52thシングル表題曲「Get-go!」を含む2曲を披露した。
報道陣との囲み取材では、ATSUSHI(45)は「僕がデビューしたとき、24年前を覚えています。ありがたいことに少しずつ階段を上って、またここに来れたのがうれしい」と笑顔。凱旋となったイベントの盛り上がりに、AKIRA(44)は「最高ですね。普段のライブやイベントもすごく感謝してますけど、ファンの皆さんと近い距離でキックオフイベントができて、再スタートにふさわしい1日になった」と喜んだ。
24年前との変わったところ&変わらないところを聞かれると、TAKAHIRO(40)は「人数は変わりましたし、出会いと別れを繰り返して、変化を進化に変えてきた。変わったところだらけではあるんですけど、日本を元気にしていきたいというエンターテイメントにかける気持ちは変わっていない部分だと思います」と告白。さらに「あと…(メンバー)全体の平均した肌黒感がちょっと変わりました」と笑わせると、ATSUSHIは「(自身は)白くなりました。坊主もやめました」とニヤリとした。
来年9月に節目のデビュー25周年を迎えることを振られると、TAKAHIROは「みんなでツアーバスに乗って、温泉旅行に。中でカラオケしてね」と慰安旅行の計画を立てていた。












