大阪・朝日放送テレビ株式会社は17日、同局で「ABCテレビ 2025年秋の改編会見」を行い、秋からの新番組や同局制作の人気番組「探偵!ナイトスクープ」について発表した。
同局は10月から新ドラマ「すべての恋が終わるとしても」(10月12日スタート・毎週日曜・午後10時15分=全国)、「君としたキスはいつまでも」(関西は10月19日スタート・毎週日曜・午前0時10分/関東は18日スタート・毎週土曜・午前2時30分)、「修学旅行で仲良くないグループに入りました」(10月18日スタート・毎週土曜・午前1時)、「絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男ファイナル」(11月9日スタート・毎週日曜・午前1時10分)。バラエティー番組「コント・デ・ンガナ」(10月スタート・毎週月曜・午前0時)などを紹介した。
続いて、6月から「探偵!ナイトスクープ」に特命局長というポストが新設された事について同局編成部長の北中彰氏は「特命局長の前は局長代理ということで探偵たちが局長の代理としてやっておりました。探偵ナイトスクープというのは、探偵たちが一生懸命依頼を解決して、それを局長にプレゼンするというタイプの番組です。緊張感が必要なんです。そのために各ジャンルで第一線で活躍されている方を特命局長としてお呼びして、その方に探偵たちの働きぶりをプレゼンするということで番組をより活性化させて引き続き愛される探偵ナイトスクープでありつづけるために、このような変更をいたしました」と説明した。
同番組の局長を務めていたお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志の番組復帰について「現時点で決まっていることはございません」とし、局長の肩書を松本のために空けているのか問われると「現時点で決まっていることは何もないのですが、そのあたりも含めて総合的に判断していきたい」と回答した。
松本が所属している吉本興業と「松本がテレビに戻ってくるのか」について話しているのか聞かれると「しておりません」とし、続けて「現時点で決まっていることは何もなくて、ABCテレビとしてどうしていくのかということを考えないといけないと思っている。ここも総合的に判断していきたい」とコメントするにとどめた。












