タレントでプロ雀士の中田花奈(31)と麻雀ゲーム「タイパ至上主義麻雀」(19日発売)とのコラボが16日、決定し、発売に先駆けて中田のチャイナ服特別カットが公開された。
デジタルネイティブ世代向けのアナログゲームメーカー・TRYBEは、Z世代向けの企画・エモマーケティングを手がける「僕と私と株式会社」と共同開発した「タイパ至上主義麻雀」の中田花奈コラボバージョンを19日から数量限定で販売。また、発売を記念して、購入者の中から抽選で5人に中田の直筆サイン入りパッケージが当たるキャンペーンも実施する。
「タイパ至上主義麻雀」は、従来「複雑で敷居が高い」とされてきた麻雀を、〝タイムパフォーマンス〟の視点から再構築し、短時間で本質的な面白さを味わえるよう開発された新しい麻雀。
一方、中田は、乃木坂46卒業後に麻雀カフェ「chun.」を経営し、Mリーガーとしても活躍。タレント、プロ雀士として確かな実績を残しながら、麻雀を若い世代や初心者に広めるうえで欠かせない存在に。今回のコラボはそうした中田の取り組みと、麻雀への新たな入口を提案する同ゲームを組み合わせた、麻雀普及に向けた新たな試みとして企画された。
中田は2011年に乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格。20年、9年在籍した同グループを卒業。21年には日本プロ麻雀連盟第37期前期プロテストに合格しプロ雀士に。さらに自身がオーナー店長を務める麻雀カフェ「chun.」をオープン。23年、BEAST Japanext(現・BEAST X)よりドラフト指名を受けてMリーグに参戦。25年5月、2nd写真集「掻き立てる」発売。現在はタレント・プロ雀士、経営者として活動中。












