アイドルグループ「≠ME」の尾木波菜、落合希来里、鈴木瞳美らが15日、都内で行われたライブ&ドキュメンタリー映画「≠ME THE MOVIE―約束の歌―」大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

 尾木は、過去の映像が恥ずかしかったというが「第一に、自分が歩いてきた軌跡が映像に残るのは人生にとってかけがえのないことになるんだろうな」と目を細め、「アイドルになれた尊さや今の環境、メンバーに感謝の気持ち」と笑顔を見せた。

 さらに尾木は、大ヒットのご褒美として「ポップコーン1年分をいただきたい」と要求。他にもポップコーンの機械やキッチンまでも欲しがり、愛嬌たっぷりにアピールした。

 落合は「無期限という設定で、ノイミーで映画館を貸切りたい」という。「これにはエモい話があって、無期限っていうのは今から50年後とかの話。映画館を貸切ってまたこの映画見ようよ。また(横に)並んで見たい。みんな長生きしてね」と語りかけた。

 鈴木は、昔の映像を見て「こんな日々もあってこういう感情だったなと思い返すこともできたし、7年目に向かってがんばんなきゃって気を引き締められるきっかけになった」という。

 加えて「私たちの夢はとてつもなく大きいので、皆さんと一緒に叶えられる日を信じて、これからも精いっぱい頑張っていきたい」と意気込んだ。