ボートレース下関の「スポニチ金杯争奪戦 準優進出バトル」は11日、予選2日目が行われた。
中岡正彦(47=香川)は初日から無傷の3連勝と快調に飛ばしている。2日目は7R1号艇の1走。タイミングはコンマ21でもトップSで先マイに持ち込むと、バック一気に突き放して勝負を決めた。
「足はいいと思います。特徴は出足、回り足。2日目は伸びを意識してペラを叩いて直線も悪くないくらいはある」と納得の表情。65号機は中堅レベルの素性だが近況は好ムード。前操者の渡辺翼は上位の出足で準優勝を飾っている。
今年はここまで4V。「蒲郡が得意なのでクラシックに出たい」と、早くも2026年3月の蒲郡SGクラシック出走を視野に優勝を意識する。3日目後半12Rは4号艇。「4カドならもう少し伸びるようにする」と一撃を狙う。












