お笑い芸人の吉住が9日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」にゲスト出演した。
吉住は2020年の女芸人No.1決定戦「THE W」で優勝。ピン芸人日本一を決めるR-1グランプリでは21、22、24、25年に決勝進出(23年は不参加)。22年は3位、24年は準優勝と、輝かしい結果を残している。
ただすでに超売れっ子の吉住だけに、R-1に優勝しなくても今後は安泰と思われる。そこでパンサーの向井慧が「取らなくてもって言い方すると失礼かもしれないけど、もう吉住っていう世界観は構築してってるから、R-1チャンピオンって肩書き、もちろん大きいけど、なくても?」と質問した。
これに対し吉住は「今、そのR-1でパッと誰が出てくる? チャンピオン?ってなった時、お見送り芸人しんいちさんになっちゃうから。あの人が冠ってやだなあって思って」と、〝R-1王者〟のイメージが22年大会で優勝したお見送り芸人しんいちになっていることへの不満を明かした。
さらに「やっぱトロフィーをずっと抱えてたので。多分、印象的にはしんいちさんのR-1チャンピオンがみなさんには刷り込まれているんじゃないかっていうんで…。だから奪還したい。あの人からイメージを奪い取りたい」と、R-1で優勝を目指す理由を明かした。











