ボートレース下関の「MNBR下関7th BTSながとオープン5周年記念 新東通信杯」は5日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
沢田尚也(26=滋賀)は予選ラストの2日目3Rでは2コースから1Mツケマイ敢行。イン小林京平には届かず、2Mでは差し逆転を狙うも直線で小林に振り切られ2着。初日ドリーム戦で5コースから2着と気を吐いたが、1走目に展開が悪く5着だったのが響き、予選を9位通過とした。
中堅機の20号が相棒。「足は普通でメチャいいとは言えない。一瞬の足はいいかも知れないが、つながりが甘い。もうひと足欲しい」と調整に励む。一般戦の後半Rでは大外6コースから追い上げて2着。舟足も上積みできているようだ。
当地は昨年12月のミッド戦→6月「九州スポーツ杯」と連続でV中。「下関は大好き。走りやすい」。当地3連続Vへ、まずは準優をキッチリと勝ち上がる。












